超高輝度蓄光シ−ト(シール)の「旭電通」
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超高輝度蓄光シ−ト(シール)の販売

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PDF超高輝度蓄光シ−トの特徴(計2ページ 240KB)
PDF高輝度蓄光式誘導標識(計2ページ 1.3MB)
PDF屋外用超高輝度アルミ製誘導標識(計1ページ 770KB)
PDF消火器ピクトグラム(計1ページ 930KB)
PDF光るリング(計1ページ 469KB)
PDFNEW蓄光グッズ(計4ページ 2MB)
PDF光るキーホルダー(計1ページ 643KB)
製品紹介(防災・セキュリティ関連製品)

超高輝度蓄光シ−ト

●超高輝度蓄光シ−トとは?
超高輝度蓄光シ−トは、白色蛍光灯やLEDライト、太陽など光のエネルギーを吸収(蓄光)し、暗所で発光します。蓄光は光のエネルギーを蓄えると自ら発光するため、電源は不要です。
電源や配線が不要でランニングコストやメンテナンス費用がかからず、暗所の目印として消火器などをピクトグラム(絵文字)にして表示すると効果的です。
超高輝度蓄光シ−トとは?
蓄光しては光を放つ。 きれいな発光が視認できます。

1.蓄光材・反射材・蛍光材の違い
蓄光 蓄えた光エネルギーを放出し自ら発光するため、暗闇で光って見える。強力な発光ではなく、視認性は時間の経過とともに低下していくが、一定時間の視認が可能なため、目印として有効である。
反射 受けた光を反射するため、暗闇でも光源側から明るく輝いて見える。暗闇での視認には光源が必要であるが、光を受けることで遠方からでも目立つため、ライトを使用する環境での視認性が良好である。
蛍光 光に反応することで、明かりのある場所で鮮やかに見える。暗闇での視認性は無いが、鮮やかな色彩で良く目立つため、日中や照明のある環境での明示に有効である。

蓄光材・反射材・蛍光材の違い

2.蓄光させるために必要な照射時間
蓄光は、一般的に励起照度が高く照射時間が長いほど残光輝度が高くなります。しかし、照射時間にはそれぞれの照度に応じて、それ以上時間を長くしても輝度が高くならない飽和時間が存在します。(※)
※蓄光の輝度(初期や残光)は、原料のグレード、発光色の違い、原料の粒径や塗膜厚によっても変わります。

3.蓄光の明るさと光の強さ
蓄光製品の明るさは「輝度」、製品を照らす光の強さは「照度」で表されます。
・輝度:光源が「どれだけ明るく見えるか」を表す値。
    測定面から放射されている光の量のことです。(単位:ミリカンデラ(mcd/u))
・照度:光源によって照らされている面の明るさ。
    測定面に照射されている光の量のことです。(単位:ルクス(lx))。

4.輝度と人間の視認感覚の目安
輝度(mcd/u) 暗闇での明るさの感覚 認識可 認識不可
200位上 文字が読める程度 - -
5以上 何とか文字が読める 10人 0人
3以下 蓄光部が確認できる 10人 0人
2以下 何とか蓄光部が確認できる 10人 0人
1以下 ほとんど確認できない 3人 7人
0.3 人間の目が視認できる限界(※) - -
※DIN67510:ドイツ工業規格(長残光性顔料と製品)
「明るさ」や「暗さ」の感覚は個人差がありますが、一般的に真っ暗闇で目視確認できるのは、約3mcd/u以上とされてます。
●蓄光製品による避難誘導ムービー
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